企業向け支援

中小企業向けAI・業務改善支援

中小企業の業務と既存のレガシーシステムを理解し、Amazon Bedrockと自動化技術を組み合わせて、安全なAI導入を支援します。

導入する技術を先に決めるのではなく、業務内容、情報管理、費用、運用体制を確認し、無理のない方法を一緒に検討します。

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業務課題とAI・自動化の適用方法をチームで整理する様子

支援の対象

生成AIや業務自動化を導入したいものの、何から始めればよいか分からない中小企業を対象としています。

このような業務課題を整理します

  • 社内資料を探す時間が長い
  • 問い合わせ対応が属人化している
  • 報告書・議事録・提案書作成に時間がかかる
  • Excelやメールからの転記作業が多い
  • ベテラン社員の知識を継承したい
  • AIを使いたいが情報漏えいが不安
  • 古いシステムや文書が残っている
  • 専任のAI・DX担当者がいない

適用判断

AI導入ありきにしない業務改善

Amazon Bedrockの導入自体を目的にしません。課題に応じて、次の手段を費用、精度、安全性、既存環境との相性、運用負荷から比較します。

  • Amazon Bedrock
  • 既存の生成AIサービス
  • Microsoft 365・Power Automate
  • RPA
  • Excel
  • 既存SaaS
  • 業務手順の変更
  • 人による対応

システムを追加せず業務手順を変える方が適切な場合や、人による確認・対応を残す方が安全な場合も含めて判断します。

支援内容

業務整理から導入後の改善まで

次の内容を中心に、案件ごとに要件、対象データ、情報管理、既存環境、運用体制を確認したうえで対応範囲をご提案します。

  • AI導入診断・業務棚卸し
  • AI活用研修・社内講師
  • Amazon Bedrockを使用した社内AI環境の導入・検証
  • 社内規程・手順書・マニュアルを対象にした文書検索AI
  • 議事録・報告書・提案書・問い合わせ回答案の作成支援
  • RPA、Power Automate、Excel、Lambda等による定型業務の自動化
  • AIとRPAを組み合わせた分類・抽出・転記支援
  • COBOL・レガシー資料の整理、影響調査、ナレッジ継承支援
  • 現在の業務手順の整理と改善提案
  • 導入後の運用・監視・保守・改善

進め方

相談から導入・運用までの流れ

まず業務を把握し、適用可否を判断します。小規模PoCの評価を共有し、本番導入へ進むかを決めます。

  1. お問い合わせ
  2. 現状ヒアリング
  3. 業務棚卸し
  4. AI・RPA・既存SaaS等の適用判定
  5. 改善案・構成案・概算費用の提示
  6. 架空データまたは利用範囲を限定したデータによる小規模PoC
  7. 精度・時間削減・費用・安全性・運用負荷の評価
  8. 本番導入
  9. 運用・監視・継続改善

支援方針

効果と安全性を確認しながら進める

  • AI導入自体を目的にしない
  • 小規模な検証から開始する
  • 情報区分と利用目的を確認する
  • 必要な人だけが利用できる権限管理を重視する
  • AIの出力をそのまま確定情報として扱わない
  • 重要な判断には人による確認を残す
  • 効果が不十分な場合は本番導入を勧めない
  • 費用上限と利用状況を確認できる構成にする

費用

要件を確認して個別にご案内します

費用は、対象業務やデータ量、構成、検証範囲、導入後の支援内容によって変わります。ヒアリング前に一律の料金を提示せず、必要な作業と利用料を整理して概算をご案内します。

費用が変わる主な要素

  • 業務分析
  • PoC
  • 本番構築
  • Amazon BedrockなどのAWS利用料
  • データ整備
  • 操作説明
  • 運用保守
  • 追加開発

お問い合わせ

まずは現在の業務課題をお聞かせください

導入するサービスが決まっていなくてもご相談いただけます。機密情報や個別案件の非公開情報をフォームへ記載せず、概要をお知らせください。

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